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コラム集

COLUMN COLLECTION

Column01. 快眠がもたらしてくれるメリット

質の良い睡眠をとるための様々なオーダーメイド枕が注目されていますが、快眠をとることによりどのようなメリットがあるのでしょうか。

頭がすっきりする

睡眠中、人間の脳は記憶の整理をしています。その日に起こった出来事・過去の出来事・日頃考えていることなどを整理し、記憶として残すのです。睡眠不足や眠りが浅い日が続くと、脳がきちんと記憶の整理を行えず思考が悪くなってしまいます。

疲れやストレスを解消してくれる

起きている時間に使ったエネルギーを回復させるために快眠は必要です。運動や仕事で身体を動かしたあとの肉体疲労をとるためには十分な睡眠をとることが必要なのです。また、日々のストレスを溜め込まないためにも快眠は必要です。十分脳を休ませることでストレスも軽減されるでしょう。

病気予防になる

人は寝ている時に成長ホルモンが分泌されます。分泌された成長ホルモンは体の組織の修復や再生、代謝などを行います。そして骨髄では新しい血液が作られ血行が促進されて、免疫力を高めます。免疫力とは病気を自分自身で治す力や病気を予防する力のことです。

若さを保つのに役立つ

成長ホルモンは、新しい細胞を作り出し子どもの成長期にはとても大切なものです。子どもがすくすくと育つために必要な成長ホルモンは、大人の若さを保つのにも大切なものです。成長ホルモンは古くなった肌や身体の組織の再生に役立ちます。この成長ホルモンはノンレム睡眠の時に多く分泌されることがわかっており、快眠をとることが成長ホルモンの分泌を促し老化防止に繋がります。

弊社では、快眠をサポートする枕の通販を行っております。無料進呈する簡易測定器でご自分に合った高さを計測していただき、それぞれのお客様に合った枕をお選びいただけるオーダーメイド感覚の枕になります。枕が合わなく肩こりなどの悩みをお持ちの方におすすめのタイプ別の枕を取り揃え、通販を行っております。通販で自分に最適な枕をお探しの方、口コミで評判の良い枕をお探しの方、ぜひご利用下さい。ご自分用としてもギフト用としてもおすすめです。

Column02. いびきの原因と防止法

自分のいびきに自分で気づくことは難しいものです。家族から指摘を受けることで、自分がいびきをかいていることに気づく方がほとんどでしょう。
睡眠時に起こることなので、解消したいと思っても自分の意思で何とかできる問題でもありません。
こちらでは、そんないびきの原因や防止法についてご紹介します。

いびきの原因

人それぞれいびき音の大きさは異なります。この音の正体は、息が喉を通る際の振動音です。睡眠時に舌のつけ根が下がってしまい、喉が狭くなることで呼吸をする際に音が出てしまいます。口呼吸をしている方は特に音が大きくなります。

いびきをかいている方は、起床後に激しい喉の渇きを感じることや寝ても疲れがとれないなどの状態が続きます。いびきをかきやすいといわれているのは太っている方や鼻・喉に病気がある方、毎日飲酒する方などです。いびきの音が大きいと家族の睡眠を妨害してしまったり、友達や恋人との旅行に抵抗を感じたりと様々な問題や悩みが発生してしまう原因になりかねません。

いびき防止法

いびき防止法として口コミで広がっているのは、横向きで寝ることです。仰向けに寝ると気道が狭くなり、スムーズに呼吸ができないことがある為口呼吸になってしまいがちです。

口呼吸をするといびきをかきやすくなってしまうため、睡眠時には口呼吸をしないようにすることが大切です。そのため、横向きで寝ることが気道を確保できるのでいびき防止にもつながります。ところが、横向きで寝ていたつもりが気づくと仰向けになっていることもあります。

仰向けでも、枕の高さと頭の傾きを調整することで楽に呼吸ができる姿勢に導くことが可能です。安眠しつついびき防止も求めるのであれば、弊社で取り扱っておりますを利用してみませんか。

弊社で販売しております枕は、中身のソフトパイプの量を調節することができます。そのため、お客様に最適な高さのオーダーメイド感覚の枕を作ることが可能です。枕カバーには、汗臭・加齢臭の消臭性能に優れた素材を使用しているので、枕のニオイ対策にもおすすめです。
簡易測定器をお送りしますので、通販でもご自分の高さに合った枕をご購入いただけます。簡易測定器は無料でお送りしておりますので、お気軽にお申込み下さい。

Column03. より快適な睡眠を目指すなら

生き物にとって睡眠はとても大切です。睡眠が不十分だと、体に様々な影響を及ぼしてしまいます。睡眠不足を解消したいと悩んでいる方、快適な睡眠を目指したい方は、就寝前の行動に注目されてみてはいかがでしょうか。快眠するためのポイントをご紹介します。

デジタル機器の使用を控える

テレビやパソコン、スマートフォンといったデジタル機器はブルーライトが発生する物が多いです。ブルーライトの光は朝日の光と同じ波長があるといわれています。

朝日の光というのは、脳を目覚めさせる効果があり、脳を一種の興奮状態にさせるといわれています。ブルーライトの光によって、脳の興奮状態になってしまうと寝つくことも難しくなってしまいます。就寝の2時間前ぐらいから、テレビやパソコンといったデジタル機器の使用を控えるか、なるべく画面の照度を下げて使用されることをおすすめします。

夕食時間に気をつける

食後の約2~3時間は、胃や腸といった消化器官が活発に消化活動を行います。そのため就寝前に夕食をとると、体は消化活動に集中し始めてしまいます。

脳は寝ていても、体が活動している状態になってしまい、結果的に寝つきが悪くなる可能性が高まります。また消化中に寝入ってしまうと消化活動にも影響を及ぼし、消化不良による胃痛といった症状を引き起こす場合もあります。快適な睡眠を目指している方は、夕食はなるべく就寝の2~3時間前に摂取されることをおすすめします。

寝具を考えてみる

快適な睡眠を目指すためには、や布団、パジャマといった寝具選びも大切です。寝具は睡眠時の体の姿勢や寝相、保湿といったサポートをしてくれる役割を持っています。

特に頭を預ける枕選びは大切です。骨格や体格は人それぞれであり、高めや低めの枕、素材は柔らかめなど、自分に合った枕をお探しになっている方も多いと思います。自分に合わない枕は呼吸がしにくかったり、首や肩が緊張して眠っている間に肩こりになることもあります。

弊社では、睡眠をサポートしてくれる枕の通販を行っております。無料でご利用できる簡易測定器を使用し、お客様に合った最適な枕をオーダーメイド感覚で調整することが可能です。枕が合わなくて肩こりでお悩みの方、良質な枕をお探しの方は、ぜひご利用下さい。

Column04. 安眠に必要な寝返りについて

寝返りをたくさん打つと熟睡できないというイメージがあります。しかし、睡眠中の寝返りは熟睡に必要なものでもあります。 こちらでは安眠に必要な寝返りに関する情報をご紹介いたします。

血液や体液の流れをスムーズに

個人差はありますが、寝返りを打つ回数は平均20~30回打つといわれています。寝返りを打つ理由として挙げられるのは、体の不具合を防ぐためといわれています。寝返りをせず同じ姿勢で睡眠をとり続けるとマットレスやベッドといった寝具に接触している部分が圧迫されてしまい、血液や体液の流れが悪くなってしまいます。

血液は全身に酸素を供給し、二酸化炭素などの不用物を集める役割を持っています。そのため血液の流れが悪くなってしまうと、肩こりや腰痛を引き起こす原因になってしまうのです。適度に寝返りを打ち体勢を変えることで、血液や体液を正常に保つことができるというわけです。

湿度と温度を保つ

私たち人間の体には汗を抑える、半側発汗という性質があります。半側発汗は寝具と接触している部分の発汗を抑え、接触していない部分を発汗させる役割があります。

寝返りを打つことで体が半側発汗を行い、自然と寝具内の温度や湿度が調整することができるようになり、熟睡に繋がるということです。 熱帯夜に寝返りが多いというイメージは、この半側発汗による現れといっても良いでしょう。

睡眠のサイクルを整える

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があります。ノンレム睡眠にはウトウトとしている浅い眠りから、体を触ったり声をかけても気付かない深い眠りまで1~4段階のタイプがあり、一晩の睡眠でこの段階を繰り返すといわれています。段階の中でも3段階目と4段階目の間は特に重要なものであり、寝返りもこの段階時に行われるといわれています。

ノンレム睡眠からレム睡眠へ移行するスイッチのような役割があるとも考えられており、寝返りは安眠にとって重要な役割があるといっても良いでしょう。

自分に合ったは、寝返りのしやすさにも大きく関わっています。高めの枕が良いのか、低めの枕が良いのかわからないという時は、弊社の高さ測定器をご利用下さい。弊社ではお客様のニーズに対応する枕を通販で提供しております。肩こりやストレートネックの解消、いびき防止には自分に合った枕をお選び下さい。快適な眠りを提供する弊社の枕は、どれも自社工場にて製造しております。

Column05. 現代人に多いストレートネック

デスクワークやスマホ操作をしていると、無意識にうつむき姿勢になります。長時間そのような姿勢をとっていると、首には大きな負担がかかります。また慢性化すると「ストレートネック」を引き起こしてしまいます。

ストレートネックとは?

ストレートネックは慢性的なうつむき姿勢をとることにより、首の正常なカーブが失われ首が真っ直ぐな状態になってしまうことです。 正常な人の首の角度は30~40度になっていますが、ストレートネックの人の首の角度は30度以下となっており正常値より低くなっています。

長時間のデスクワークやスマホ操作などが代表的な原因として挙げられます。そのため、ストレートネックに悩まされる方は年々増えてきています。

ストレートネックの症状

ストレートネックのおもな症状としては、首こりや肩こり、頭痛、寝違いなどがあります。これらの症状に多く当てはまる方は、ストレートネックになっている可能性が高いです。

ストレートネックの進行が酷くなると手足のしびれやめまいが起こる可能性があります。また最悪の場合、首の血流を悪くさせて脳出血や脳梗塞などを引き起こすこともあります。体中に様々な影響が出てくるので、早めの対応が必要なのです。

ストレートネック改善ストレッチ

悪い姿勢やうつむき姿勢のクセを改善することで、ストレートネックの症状を軽減することができます。それにはストレッチやエクササイズが効果的です。

手を後ろで組んで首を後ろに反らしながら息をはき、ゆっくり肩甲骨を伸ばしていきます。首こりや肩こりなどが和らぎます。もう一つは、デスクワークが続いた時に、椅子に座ったまま大きく両手を広げ万歳の姿勢をとるストレッチです。息をはきながらゆっくり行いましょう。 定期的に行うことで猫背を解消することができます。

ストレートネックは寝る時の姿勢も関係しています。弊社ではストレートネック対応の「リンクルフリーピロー」を販売しております。真っ直ぐになってしまった首の姿勢を改善できるのでおすすめです。お客様一人一人のニーズに対応する枕を通販で提供しております。自身の体の症状に合わせて枕の選び方を変えてみてはいかがでしょうか。

Column06. 自分の寝姿勢に適した枕選び

人間は1日の1/3の時間を睡眠にあてています。睡眠の質を左右するのが枕です。枕が自分の寝姿勢に合っていないと、快適な睡眠は妨げられてしまいます。あなたに最適なオーダーメイド感覚の枕を使用して、快適な睡眠が得られるようにしませんか。

枕は自分の寝姿勢に合っている?

  • 朝、目を覚ました時に枕が頭の下にない
  • 寝違えることが多い
  • 寝返りを打つ時に方や腰を持ち上げていると感じる
  • 肩こりや腰痛がひどい
  • 熟睡できた感じがしない

自分のまくらが寝姿勢と合っているかのチェック項目は他にもあります。上記の5つのどちらかに当てはまるようであれば、枕が自分の寝姿勢に合っていない可能性があります。質の良い睡眠ができているかどうか把握することができたら、枕選びの参考になるでしょう。

枕の種類と素材

■種類

  • 標準型
  •   袋の中に素材をそのまま詰め込んだシンプルな形の枕です。枕のどの部分をとっても高さが均一なので、寝返りが打ちやすくなります。
  • ユニット分割型
  •   枕の内部が複数のユニットに分割されています。ユニットごとに素材や量が違うので、中の素材が偏りにくいつくりになっています。ユニットごとに高さが調整できるのも特徴です。
  • ドーナツ型
  •   形は標準型に似ていますが、中央がドーナツのようにくぼんだ状態になっています。頭がへこみの部分にすっぽり入るので、仰向けの寝姿勢が安定しやすくなります。
  • 段差型
  •   枕の下半分が高く、上半分が低くなっているのが特徴で、低反発枕に多い形となります。首の部分が硬いので、しっかり支えてくれます。

■素材

  • フェザー
  •   ふんわりと包み込んでくれるような感触です。放湿性・発散性に優れていて、夏は涼しく、冬は暖かいという天然素材ならではの特徴があります。
  • ひのきチップ
  •   天然のヒノキにより防湿・防カビ効果があります。香りが良いので、安眠をサポートしてくれます。
  • そば殻
  •   古くから使用されている天然素材です。通気性・放熱性・安定性に優れていて、蒸れにくいのが特徴です。汗などの水分も吸収してくれます。
  • パイプ
  •   通気性が良く、丸洗いができるのがポイントです。耐久性に優れていて、通気性も良いので埃や虫がつく心配がありません。
  • 粒わた
  •   小さな粒状の綿で、回復性・弾力性に優れています。クッション性に優れているので、柔らかい枕が好きな方に最適です。綿が移動するのでフィット感にも優れています。

弊社の通販サイトでは、メディアや口コミで話題の自分の寝姿勢に調整できるオーダーメイド感覚の枕を取り扱っております。お客様のニーズに対応できる枕をご用意しておりますので、自分に合った枕の高さが分からない方は高さ測定器で計測し、ご注文下さい。
睡眠の質を高める枕は、大切な方へのギフトにもおすすめです。

Column07. いびきの種類

「いびきがうるさい」といわれて悩んでいる方は多いと思います。いびき予防として自分の寝姿勢に合ったを取り入れることをおすすめします。
いびきには大きく分けて3種類ありますので、自分のいびきがどの種類に当てはまるのか確認し、自分に合った枕を取り入れましょう。

一般的な単純いびき症

寝ている時にいびきだけをかくのが単純いびき症です。いびきのリズムは一定で、特に病気ではありません。自分ではいびきをかいているという自覚がない為、単身者の場合は発見しづらい傾向にあります。

いびきが毎日のように続くのは何らかの原因がありますので、心配な方は専門医に相談すると良いでしょう。

呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群

居眠り運転の原因ともなるのが睡眠時無呼吸症候群です。1回の睡眠で30回以上呼吸がストップし、睡眠中はいびきだけではなく、むせる、何度も目が覚める、寝汗をかくなどの特徴があります。起床時はだるさや眠気、頭痛が感じやすくなります。

熟睡ができない上気道抵抗症候群

睡眠時無呼吸症候群と似ている自覚症状が出ますが、呼吸がストップすることはありません。
上気道が閉塞することで引き起こされます。上気道が狭くなることでたくさんの空気を吸い込もうと強く息を吸う特徴があります。
その強い呼吸運動によりいびきが発生するといわれています。

弊社では、いびき防止用の男枕を販売しております。寝ている時にスムーズな呼吸がしやすいようなポジションに導きます。
最適な素材の組み合わせと頭部を乗せた時の沈み込みを検証。サンプリングを繰り返しながら製品化しています。お客様からの声を反映させた企画開発から製品化までこだわりを持っております。

弊社の通販サイトでは、首と肩をしっかりサポートする「男枕」やこだわりを詰め込んだ高機能の「ネムレール」、寝返りに合わせて高さを最適化する「エレベーションピロー」などを扱っております。メディアや口コミで話題となっている商品ばかりです。お客様それぞれの悩みや好みに対応できる枕となっていますので、安眠へと導いてくれるでしょう。
創業50年の実績があり、自社国内生産、品質管理の徹底を心がけていますので安心してお使い下さい。

Column08. ジャーキングは睡眠の質に関係する

寝ている時、ウトウトしている時に体がビクッとなった経験がありませんか?それはジャーキングという名称で、様々な原因があります。
ジャーキングが続いた状態だと肩こりやだるさなど、体に良くない影響を与えてしまいますので、質の良い睡眠を目指しましょう。

ジャーキングとは

ウトウトして体がビクッとなるのがジャーキングです。ジャーキングは生理現象のようなもので、一般的に寝心地が悪い時に現れます。
自分の意思とは関係なく筋肉が痙攣している状態で、しゃっくりと同じ感じとなります。

夜寝る前に激しい運動をしたり、タバコを吸ったり、コーヒーを飲んだりすると、なかなか寝付けないことでジャーキングが出やすいのです。
また、寝ている時に現れるジャーキングは、過労が原因といわれています。

ジャーキングの感覚と体の状態

ジャーキングは、下に落ちる夢を見ている時や階段から足を踏み外したような感覚があるようです。不安定な状態で寝ていると、脳は体のバランスが崩れていると錯覚してしまい、手足を動かそうとする為に筋肉が痙攣します。

ジャーキング予防

ジャーキングを予防する為には、食生活の見直しが必要です。高タンパク、低脂質の食事を取り入れ、刺激の強いものは夜食べないなどを心がけましょう。さらに、精神的疲労や肉体的疲労を取り除く為に寝心地の良い環境を整えることが大切です。

ジャーキングが原因で翌日体のだるさや肩こりを感じる方もいます。心地良い睡眠環境を整える為にもにこだわりませんか。
弊社の通販サイトでは、質の良い睡眠へと導くオーダーメイド感覚の枕をご用意しております。お好みやタイプ別にお選びいただける多様な枕をラインアップしていますので、自分にフィットした枕でおやすみ頂けます。

枕は低めが良いと思っていても、自分の寝姿勢に合っているか分からない時は高さ測定器をご利用下さい。

Column09. 抱き枕で安眠

寝る時の体勢を気にしたことがありますか?寝る時の体勢で多いのが横向きと言われています。横向きで寝る方をサポートしてくれる抱きは、私たちに様々な癒しを与えています。

横向きで寝る人が多い

寝る時、初めは仰向けだったのに朝起きたら横向きになっている方は多いと思います。また、横向きで眠ったのに、朝起きたらうつ伏せになっていたという方もいるのではないでしょうか。

横向きが一般的な寝姿勢となっているのは、利き腕と向く方向に関連があるといわれています。右利きの人は右を下にし、左利きの人は左を下にするといわれ、無意識のうちに利き手を守っているようです。

抱き枕があると良い理由

抱き枕は横向きで寝る方、妊婦の方、いびきをかく方に良いといわれています。抱き枕を取り入れることで、腕や足を預け、体にかかる負荷を軽減することができるのです。また、抱き枕はクッション性があり、体にフィットしやすくなっています。

フィットした時に、お腹の隙間を埋めてくれるので、暖かい状態で眠れるようになっています。特に夏場には、お腹を冷やすことなく、快適におやすみいただけるのでおすすめです。

そして、抱き枕の最大の魅力となるのが、安心感が得られるということです。胎児がお腹の中にいる時の姿勢に近く、その姿勢は体も心もリラックスできると言われています。

弊社では、手足の負担を軽減して、抱きやすさを追求した穴あきタイプの抱き枕やぽにょぽにょ枕を販売しております。ぽにょぽにょ枕は優しい感触と体に馴染みやすい三日月形の枕で、使い方は自在ですので抱き枕としても、クッションとしてもお使いいただけます。安眠したい時だけではなく、読書中やテレビを見ている時、くつろぎたい時におすすめです。

通販にて販売している商品は、ぽにょぽにょ枕をはじめとし、男枕やネムレール、ノーストレスピローなどです。硬めの枕、柔らかめの枕、高めの枕、低めの枕をお探しの方も、弊社の商品ラインナップからお好みの枕を選んで、自分にフィットした寝姿勢で安眠できるでしょう。

Column10. ストレートネックのタイプ

姿勢が悪いとストレートネックになりやすいといわれています。ストレートネックにも種類があることをご存知でしょうか?
寝る時に首に負担をかけないようにしなければなりません。首に負担をかけないようにする為にも、自身のタイプを把握しておきましょう。

猫背などの不良姿勢タイプ

ストレートネックといえば、このタイプが一般的です。猫背などの姿勢の悪さが原因で背中の湾曲がなくなった状態をいいます。自分では猫背だと思っていなくても、他人から見ると首が前に出て背中が丸まっている状態は猫背となります。その猫背が体を支えるバランスを崩す原因となり、首やからだ全体に負担をかけてしまっているのです。

また、前かがみの姿勢で長時間パソコンやスマートフォンを操作するのも、ストレートネックの原因となります。パソコンやスマートフォンを頻繁に使用する現代人にとって、ストレートネックは身近な現代病といえます。

足の3大トラブルタイプ

外反母趾、偏平足、足底筋膜炎などは足の3大トラブルといわれ、首のバランスを取る時に大きく関係してきます。重心がかかとに偏ってしまい、ひざも反りすぎてしまうことにより、背中の湾曲がなくなってしまうのです。また、徐々に増えている浮き指もストレートネックになりやすいといわれています。

骨盤と股関節の歪みタイプ

骨盤や股関節の歪みはからだ全体に影響します。骨盤の前傾が強い、後湾が強い、骨盤が前に出ている方はストレートネックになりやすいといわれています。そして、股関節の場合は、変形性股関節症により股関節がうまく噛み合わない状態が、重たい頭部を支える頚椎のバランスにも影響を与えストレートネックに繋がります。

ストレートネックは睡眠時の寝姿勢でも負担をかけてしまいます。弊社の通販サイトでは、ストレートネックに対応したリンクルフリーピローを販売しております。首や肩を優しくサポートするような造りになっていますので、負担をかけずに快適な睡眠が取れるでしょう。

の選び方で困ったら記載されている商品詳細をご覧下さい。無料の高さ測定器であなたに最適な高さに調整してお届けする枕はオーダーメイド感覚でお使いいただけます。お客様の悩みに合わせた枕を取り揃えておりますので、ギフトにもおすすめです。